子供と大人の口内炎の違い | 口内炎@完全ガイド[原因・薬・治療編]

子供と大人の口内炎の違い

口内炎は大人にも子供にもできるものですが、症状や原因が全て同じ、というわけではありません。例えば、子供は大人よりも抵抗力や免疫力が劣るもの。ですから、細菌やウィルスに感染して口内炎にかかる場合が多いです。

例えば、ヘルペス性口内炎。単純ヘルペスというウィルスに感染して起こる口内炎ですが、これは子供に圧倒的に多くおこります。また症状も、口内炎だけでなく高熱が出るなど、子供の場合は大人に比べてかなりひどいものになりがちです。

ウィルスに感染して起こる口内炎ですので、口内炎が治っても、ウィルスが体の中に残っている場合、大人になってから口内炎になりやすい体質になってしまう場合もあります。大人になってから、何の原因も考えられないのに口内炎がよくできる、という場合にはこのウィルスに感染している場合が考えられます。

大人になってからの口内炎の大きな原因の一つは、疲れとストレスです。成長するにしたがって、体の免疫力や抵抗力は強くなっていきます。でも、疲れやストレスがたまると、せっかく強くなった免疫力や抵抗力も一時的に弱くなってしまいます。そんな時に出てくるのが口内炎。

大人の口内炎の多くはアフタ性口内炎です。こう考えると、大人の口内炎は疲れとストレスのバロメーターともいえることができますね。口内炎ができてしまったときには、一度自分の生活をみなをしてみるのもいいんじゃないでしょうか。


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