アフタ性口内炎 | 口内炎@完全ガイド[原因・薬・治療編]

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は、周りが赤く腫れ中心部分が白くなっているタイプの口内炎です。栄養の偏りや、口の中にできた傷が原因で起こったり、単純ヘルペスウィルスへの感染によっっておこったりします。また、睡眠不足やストレスが原因となる場合もあります。とても一般的な口内炎で、大人にも子供にも発生します。同じ場所に何度も口内炎ができてしまう場合もあり、これは再発アフタ性口内炎といわれます。

アフタ性口内炎は、口の中が不衛生になっている場合にも起こりやすいので、歯磨きやうがいを怠るとできてしまう場合があります。ただどんな歯磨きでもすればいい、というものでもなく、歯磨きをするときに力を入れすぎると、口の中に傷を作る原因になってしまいます。そうなると、今度はその傷口から口内炎になってしまう場合もあります。

口の中の粘膜から歯肉にかけてたくさんの口内炎ができてきます。また、歯肉が腫れて出血しやすくなるのもアフタ性口内炎の特徴です。痛みが激しいため、子供の場合には、食べ物がまったく食べれなくなったりすることもあります。少しの間なら、食欲がおても問題はありませんが、あまり長くなるようなら、脱水症状を起こしてしまう場合もあります。あまりに食べたり飲んだりできない場合には、点滴が必要になってくる場合もありますので、お医者さんに診てもらいましょう。

1週間から10日ほどで自然に治りますが、軟膏などの薬を使って治療を行う方法もあります。口内炎はどれもそうですが、食べ物や飲み物が傷口にあたると傷みがあります。熱すぎるもの、冷たすぎるもの、あるいは酸味などの刺激のあるものは避けて、少しでもお子さんが口に入れられるように、口当たりのよいものを用意してあげましょう。


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