民間療法2 | 口内炎@完全ガイド[原因・薬・治療編]

民間療法A

口内炎に悩まされるのは、現代人ばかりではありません。昔から口内炎に悩まされてきた人はいるようで、口内炎を治すための民間療法は本当に様々あります。

まず一番基本的なのがうがい。口の中の細菌を洗い流して口の中を清潔にして、口内炎を治そう、というもののようです。また塩水でうがいをするというのもあります。普通の水でうがいするのと比べて、刺激は強いですが、効果もあるようです。殺菌作用のあるお酢でうがいをするのももう一つの方法。塩水もお酢も口内炎の治療に効果があるのなら、両方あわせてうがいをすれば、さらに効果があるかもしれませんね。

ハチミツを口内炎のうえに塗るという方法もあります。ハチミツには消炎・殺菌の作用がありますし、ハチミツを患部に塗ることによって、軟膏やパッチ薬のように、傷口を保護する役目もしてくれそうです。

同じパッチ薬のような方法で口内炎治療に効果があるという民間療法が、梅干です。皮の部分に少し果肉の付いたものを、口内炎の患部の上にかぶせます。梅干には殺菌作用がありますし、患部の上に梅干をかぶせることによって、食事やその他のものが患部に触れるのを避けることができます。ハチミツと違って知らず知らずのうちになめてしまう、何てこともなく長く患部を保護してくれそうです。

いかにも民間療法、というのがナスの黒焼きです。ナスは口内炎以外にも、歯ぐきの腫れや歯痛など、口の中の問題には昔から使われてきた治療方法のようです。ナスを真っ黒になるまで焼いて、それを擂って粉末状にしたものを患部につける、という方法。結構効果があるようです。

このほかにも緑茶でうがいをしたり、枇杷の葉をつけた焼酎液で口をゆすぐなんて方法もあります。


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